こんにちは。
新築マンション住まい7年目
2児のママ rinrin です!

長男がもうすぐ1年生を終えようとしているんですが、最近楽しそうに取り組んでいるのが「自主学習」という宿題。1年生の後半から始まったものなんですが、この宿題にわが家の「ホワイトボード」が大活躍しているんです!

正直、初めてSNSなどでホワイトボードがあるお家を拝見したときは「これいるかな?紙で良くない?」って半信半疑だったんです。でも実際使ってみると、リビング学習に欠かせない存在になっていました!
今回は、そんなわが家の「ホワイトボード活用術」や「リビングのおすすめ設置場所」をご紹介します。この春からお子さんが入学を控えているママは必見です!
この記事はこんな方におすすめ
- リビング学習を考えている
- ホワイトボードの導入に悩んでいる
- 小1の壁、対策に悩んでいる
ホワイトボードどこに貼る?

そんなに広くないリビングだから、あまり目立つところには貼りたくない…。でもせっかく使うならたくさん活用したい!



貼る場所は、学習するデスクからよく見える位置がおすすめ。デスクに座った時に、ホワイトボードに書いた字が良く見える場所に設置しましょう!
わ が 家 は こ こ !


わが家の息子たちは、ダイニングテーブルを使って学習することがほとんどなので、このダイニング横のこの壁に貼りました。
この場所、学習の時はよく目に入るんですが、リビングのソファーでくつろいでいる時やキッチンにいる時には視界に入りにくいので、圧迫感も感じず、お部屋のインテリアの邪魔もしない!


キッチン横のこの場所、息子たちが小さい間はお料理中にもすぐ対応できてよかったんですが、小1になった今は「学習する場所から遠い」「ママの視界に入りやすいので消し忘れ・汚れが気になる」などデメリットも出てきてしまいました。



未就学児の頃はこの位置で大助かりでした!お絵描きを楽しんだり、マグネット遊びをしたり。お料理中でも見える場所なので、呼ばれたらすぐに側に行ける!
壁に貼るホワイトボードのメリットは、成長に合わせて場所を変えることができること!マスキングテープを下地にしておけば、貼り換え・原状回復も簡単なので、入学に合わせて変更できちゃいます。
スタディデスク派はここ!


壁付けした机で学習することが多いお子さんは、そのデスク目の前の壁がおすすめ!わが家は断然ダイニングを使うことの方が多いので、ここの壁には漢字・アルファベッド・九九などの表を貼っています。


貼らないともったいない!視界に入るので、言わずとも勝手に覚えていくし 興味を持ちやすい!子どもの頭はスポンジって本当にそう!
また、息子たちはわたしが書くものにとても興味があるので、できるだけ空き時間に自作しています。(わが家の息子たちにはこれが効果的!)
おすすめのサイズは?



ひらがなや漢字・算数をするぐらいなら小さめでもいいのでは…?



わたしも最初はそう思っていました!でも兄弟がいるとどうしても小さなホワイトボードでは使いにくく、結局おざなりになっていました…。
「ホワイドボードがある暮らし」を始めたくて 最初に購入したのが、100均の小さなホワイトボード。そこに、ひらがなやアルファベッドのマグネットなどをつけて遊んでいたんですが、結局兄弟で取り合いに…。
兄弟・姉妹がいるなら、このサイズ!


縦60㎝×横120㎝。かなり大きめですが、これがわが家にはベストなサイズでした。最低でも、横100㎝あるものがおすすめ。これくらいあればママと子どもが隣り合わせに並びながら書けるので、とっても快適です。



長男に漢字を教えていると、どうしても次男も一緒に書きたくなって寄ってきちゃう。でも、これくらい横幅があればストレスなく 3人で楽しく使えています!
長男からの目線はこんな感じ!


120㎝あると大きな字を書いて見せてあげることができるので、漢字の練習に最適。ホワイドボードを使う前は「どうやって書くのー!難しい!」とすぐ怒り出していた長男🤣この方法に変えてから 怒ることが格段に減って、漢字が楽しくなってきた様子。



黒板の字を見て書くという学校と同じスタイルだから、授業中と同じように集中できるのかも!
ホワイトボードがある暮らしのメリット


書いて~にすぐに対応できる
ママって本当にいそがしい!「わからない!書いて~」に、えんぴつと紙を出してくるの時間さえ惜しい!!ホワイトボードなら紙の時より行動ステップが減る。紙もむだにならないし、ダイニングにゴミも出ない!最高でしかない。
学習に使うだけじゃない
宿題やおうち学習だけじゃなく、穴あき問題やナンプレ・○×ゲームなど、小さいなクイズやゲームがサッとできる!クイズが好きな息子たちなので、朝 息子たちが起きてくる前にクイズを書いておくと、嬉しそうに解いてくれます。
書くことが身近になる
今や、タブレットやゲームなどで知育や勉強になるソフトはたくさんあって、実際に字を書くことが減ってきている時代ですが、ホワイトボードでは「書くことの大切さ」を学べるかなと思っています。わが家はそれも大事にしていきたい!
まとめ
今回は、わが家のホワイトボード活用術についてご紹介しました。
SNSを見ていると、おしゃれハウスが溢れに溢れかえっていて、「いいなぁ」と思うこともしばしばありますが、わが家はわが家が暮らしやすく・快適なお家づくりを目指して、今ここまでたどり着きました。
そんなわが家の暮らし術が、これからマンションの購入を考えているママさんのお役に立てば嬉しいです!最後まで読んでいただきありがとうございました。