こんにちは。
新築マンション住まい7年目
2児のママ rinrin です!

先日、初めて行った図書館に1日中いた7歳・5歳の息子たち。絵本や図鑑が大好きで「図書館行く?」と聞くと必ず「行くー!!」と即答。本屋にいけば 1時間も滞在。なので、本に触れることができるスポットへ出かけることも多いです。

そんなわが家、長男が0歳のときから絵本の読み聞かせを毎日欠かさず続けてきました!そのおかげもあってか「読み書きが得意」「探求心が強い」「集中力が続くようになった」「想像力が豊かになった」など、たくさん良いことがありました!
毎日の読み聞かせに加えて、家の中でも本に触れる回数を増やす工夫をしています!
今回は、そんなわが家が最近実践している読書の習慣が身に付くリビング作り」をご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ!
- 子どもに本を読む習慣を身につけさせたい
- 絵本の読み聞かせを習慣化したい
- リビングの絵本収納に悩んでいる
本の収納場所


絵本の読み聞かせをしてあげたいけど、なかなか続かないし やる気も出ない…。本の収納場所もどこが正解かわかりません…。



「読み聞かせが続かない…」それもしかして収納場所を変えれば解決するかもしれません!
絵本収納は「リビング」が正解!


読書の習慣をつけたいなら本の収納は、1日の中で一番長く過ごす「リビング」がおすすめです!わが家もリビングに置く前はなかなか習慣化されず、どうしても読み聞かせも面倒に感じていました。
子ども部屋
おもちゃに紛れてので、本が見つけにくい(本が目にとまりにくくなる)
リビングから遠い部屋
距離があると取りに行くのがどうしても手間になるので、習慣化・継続がしづらい
こどもってどうしても目に入ったものに興味を示しやすいので、おもちゃと一緒に置くとどうしてもそっちの方に吸い寄せられる…。(わが家だけ?🤣)最初に本棚を置き始めた リビング横の部屋では、本に触れる回数が減ってしまっていました。
次に置いたのが、玄関横のお支度部屋。ここだと寝室から近くておやすみ前の読み聞かせには助かるんですが、リビングから遠いので、どうしても日中の習慣化にはつながりませんでした。



そこで最終的にたどり着いたのが「リビングのソファー横」です!


ご飯後・テレビを見終わった後・遊んだあと、わが家の息子たちがよく滞在するのが「ソファー」。
ソファーに座って「なにしよう…」ってなった時に、一番に目に入りやすい場所がこのソファーのすぐ横。ここに本棚を持ってくることで、本を手に取る回数が格段にUPしました!



「子供もママもワンクッションで本が取れる」これがポイント!習慣化には「継続」が大事だということに気づきました!
リビングに本棚のメリット





できるだけリビングはものを減らしたいけど、リビングに本を置くメリットはあるの?



もちろんあります!リビングに本棚は、子どもたちだけでなくママ・パパにもメリットが盛りだくさんです!
1 . 大人も読書の習慣化につながる
- スマホを触りたがる
- 料理を手伝いたがる
- 掃除機を使いたがる
これ全部、ママやパパがしていること!子どもって大人がしていることを一緒にしたくなるんです。
そこでわが家は、できるだけ「本を読む姿」を息子たちに見せるようにしていました。そこで助かるのがこのソファー横の本棚。家事が落ち着いて ソファーに座った時に、そこからサッと本を手に取れるので ママやパパの習慣化もしやすい!


息子たちの隣でスマホを触っていた時間を本に触れる時間に変えると、息子たちも本への興味がどんどん強くなって、気づけば自分で静かに本や図鑑を見ている時間が増えてきた!



クイズが好きな長男。本があるとクイズも出題しやすくて、息子は楽しい → 母は勉強になる!(もう忘れていることばっかりなので…🤣)
今の時代、スマホのアプリやゲーム・タブレットなど、さまざまな媒体で学ぶことはできますが、「本の活字を読む・活字に触れる」というのはとっても良いことなんだなと実感しています。
2 . 本で調べる癖がつく


お絵かきが好きな息子たちは電車や恐竜を書くことが多いんですが、「調べたいからタブレット貸して~」と言うことがよくあります。もちろんタブレットを見ながら書くのもいいんですが、わが家には図鑑もたくさんあるので「本で調べよう!」と声をかけることも多いです。
その時にリビングに本棚があることで 本を取りに行くハードルがグンと下がるので、本で調べる回数も格段に増えてきました。
本で調べることで「さくいん」の仕方を学ぶことができます。実際にしたかったことは「お絵かき」ですが、本で調べることで活字に触れる回数を増やせるんです。まさに良いこと尽くし!



リビングにあることで本に触れることを日常にしやすい!本から学べる事ってほんとうにたくさんあるんです!
本の収納方法
収納はカラーボックスが最適!





リビングに本棚を置く場所がない!本棚って場所も取るし、ましてやソファーの横なんて…。



大きな本棚って圧迫感もすごいし、リビングが狭くなる…。なのでわが家は、使い勝手のいい「カラーボックス」を使用しています!
わが家がランドセル収納にも使用しているこのカラーボックス。実際1年間使った結果、使い勝手抜群だったので、そのメリットを4つご紹介します。
カラーボックス本棚のメリット


1 . コンパクトで圧迫感がない
物はかなり減らしている方ですが、大きなソファーを置いているので、決して広いとは言えないわが家のリビング。少しでも圧迫感を減らしたい!そんなリビングにカラーボックスの横置きがピッタリでした。ソファーの高さとの相性も良く、サッと本が手に取れます!
2 . ほかの収納に代用が効く
息子たちがそれぞれ大きくなって 自分の部屋を持つようになった時、このソファーの横の本棚はきっと不要になる!そんな時、カラーボックスなら ほかの物の収納に代用できる。マンション暮らしこれが結構重要なポイントになってきます!
\ カラボはランドセル収納にもなる!/
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3 . コスパが良い
コスパの良さも魅力の一つ!比較的に安価で購入できるから、不要になった時に躊躇なく捨てれちゃいます!(※ 個人の意見です🤣)
4 . 軽くて扱いやすい
組み立ても簡単・軽くて持ち運びもラクなので、ママ一人で作業できちゃうのも嬉しいポイント!わが家は 2段のものを2つ並べて使用しているので、さらに動かしやすく、掃除もしやすいです!


ソファーの向きを変えたいときにも、カラーボックスなら大丈夫!コンパクトで場所を選ばないから、テレビ台の前にも置けちゃいます。





模様替えもしやすいので、ママの気分も変わって◎
本の習慣化ってママのモチベーションを保つのもとっても大事なポイントなんです!
カラーボックスの注意点
カラーボックスは本を収納するための物ではないので、いくつも積み重ねて本を収納するのはおすすめしません!簡易的なつくりの為、破損の危険性があります。
本がたくさんある場合は、スタメンの本のみこのカラーボックスに収納するのがベスト!



現在、このカラーボックスではギリギリの状態…!別の部屋に本棚を買い足すか、ただ今検討中です。
まとめ
- 本棚はリビングに置く
- 家族が集まる場所のそばに置くのがベスト
- 読書の習慣化は大人から
- コンパクトなカラボで簡単収納
- カラボの積みすぎには注意
今回は、わが家の読書の習慣が身に付くリビングづくりを紹介しました。
0歳から始めた読み聞かせですが、2歳差兄弟の子育てをしながらの読み聞かせは たいへんな時期もありました。寝る前の読み聞かせだけ毎日続けてきた結果、本が好きになった息子たち。
その気持ちを継続させたくて、リビングに本棚を置き始めたのが習慣化のきっかけです。これからも息子たちとたくさんの本に触れていきたいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。